Eメール配信

イベントの開催をEメールでお客様に告知

Eメールでのイベント告知は、そのままイベント案内Webサイトに誘導から申し込み完了まで進むことができます。とても有効な手段ですが、運用には注意も必要です。当社は、個人情報の取り扱いから、効果を高めるタイトルの付け方まで、スムーズにEメール配信ができるようお手伝いします。

イベント案内メール配信の流れ

STEP 1 ヒアリング お客様のご要望をお伺いします

配信の内容、配信スケジュール、配信に使用するリスト及び件数、配信元の名称とアドレス、配信形式(テキスト・HTML)

STEP 2 配信原稿・リストの整備

配信原稿の校正:配信に使用する原稿をご用意いただき、弊社にて校正しメール配信用にレイアウトを調整します。テストメール配信:テストメールを配信します。配信元情報、配信文、レイアウト等の確認を行っていただきます。配信リストの整備:配信に使用するリストをお客様より受領し、配信用に加工を行います。

STEP 3 Eメール配信 お客様へEメールを配信します

配信システム登録:配信文と配信リストを配信システムに登録します。Eメール配信:お客様の配信希望日時で配信を予約します。また、配信完了後に配信エラー情報などをお戻しいたします。お客様がEメール受信:受信メールからキャンペーンサイトへアクセスしてお申し込みいただきます。

「件名」と「本文」に工夫を

Eメールの件名

件名は送信者情報と共にお客様が確認する項目です。件名から内容を推測することも多いので、お客様にEメールを読んでいただくための重要な項目となります。Eメールの件名についてもお気軽にご相談ください。

【件名の例】

  • ☆★ 株式会社○○イベント情報 ○号 ☆★
  • ITで進める事業継続(BCP)対策セミナー開催のご案内【株式会社○○】
  • この夏に向けて、「LED照明で節電対策」のノウハウ教えます!【イベントのご案内】

Eメールの本文

ターゲットを絞ったら、配信する文章を作成します。「いつ」「どこで」「何を」するのかが明確に分かり、かつイベントをアピールする文面づくりが必要となります。当社では蓄積したノウハウでお客様のEメールづくりをサポートします。ターゲットごとに記載する内容を変えた配信もおすすめです。

イベント案内メールサンプル

Eメール本文サンプル

効果を高める「対象者の絞り込み」

集客にはターゲティングが重要になります。イベントのメインターゲットとなる業種・役職を中心に、ご案内をお送りする必要があります。
また、先着順のイベントなどでは、一定の条件でユーザーを分けてEメール配信のタイミングをずらすことも有効です。