RFID×バーコードシステム 比較

当社の受け付け代行システムでは、バーコードシステムの運用とRFIDタグシステムの運用、二つの運用システムがあります。いったいどのような点が違うのか、二つのシステムを同じシチュエーションで比較しながら見ていきます。

特長の比較

RFIDタグシステム

メリット

  • 来場者の足を止めることなく、ストレスなくログが取れます。
  • 少人数で運営できます。

デメリット

  • バーコードに比べ、タグのコストが高くなります。
  • 水に弱いので、ぬれてしまうと使えなくなります。
  • 来場者が受け取った来場証をカバンにしまったり、一度にゲートを大勢の来場者が通過したりなどの環境的要因により、来場情報を100%取得できません。

RFIDタグシステム

バーコードタグシステム

メリット

  • 費用は比較的安価で運用ができます。
  • ほぼ、100%に近いログが取れます。

デメリット

  • バーコードを読み取るために、来場者に立ち止まっていただく必要があります。
  • バーコードに傷がついてしまうと読み取れない恐れがあります。
  • 専用端末を活用する分だけの、人員が必要になります。

バーコードタグシステム

会場運営における比較

RFIDタグシステムでは、RFIDタグ読み取り用アンテナを設置することで、来場者の足を止めることなく、また人員を割くことなく来場情報を自動で取得することができます。来場者の足を止めないということは、展示会場の混雑緩和や、セミナー会場への入場待ちを解消することにつながります。

RFIDタグシステム

一方、バーコードシステムでは、来場者のバーコードを手動で読み取るため、展示会場やセミナー会場への入場のつど、来場者に立ち止っていただく必要があります。また、バーコードを専用端末で読み取るために、人員を配置しなければいけません。

バーコードタグシステム